2017香港旅行その1。佐敦周辺のグルメ情報!お粥、エッグタルト、揚げパン…。

こんにちは、Cody米田です。
このたび香港旅行をしてきましたので、その情報を何記事かに分けてお届けしたいと思います。

中華圏でも、前回の記事「麗江」の自然や伝統と真逆に位置するところですね。
イギリスの統治時代が長かったとは言え、その範疇では収まりきらない中国の圧倒的なエネルギーを感じる街でした。人の多さと速さは、日本の渋谷すら圧倒していました。

第一回は、僕が滞在したホテルに近かった「佐敦」周辺のグルメをお届けしたいと思います。
いろんなお店に行ってみましたので、香港旅行に行く際の候補にしていただけたら幸いです。
最後にGoogleマップで場所も紹介しています。
※2017年12月現在の情報です。レートは1HKD=15円換算。

香港九龍地区の「佐敦」とは?

「佐敦」、英語名は「ジョーダン」と言います。九龍側に位置していて、ザ・香港の風景で有名なネイザンロードを750mほど北に行った場所です。南に位置する繁華街「尖沙咀(チムサーチョイ)」周辺はだいぶ綺麗なビルに変わり、ショッピングモールや有名ブランドショップが並ぶ地域で日本で言えば銀座のようですが、「佐敦」は庶民の文化も入り混じって、もう少しディープな香港が楽しめます。
多くの電飾看板に加えて、まるで生きてるような雑居ビルの模様と数多くの室外機が印象的でした。

映画『ブレードランナー』や、『攻殻機動隊』『イノセンス』などの押井守監督作品好きにはたまらない風景ですよ~。

ビクトリアピークの行き方と、おすすめ観光情報のまとめをこちらに書きました。

また、泊まったホテルは人気格安のマイクロホテルです。こちらの記事をご参考ください。

前置き長くなりましたが、グルメ情報に行ってみましょう~~!

香港・佐敦 | 街歩きでおすすめのグルメ

まずは街歩きでおすすめのグルメを紹介します。

『飽餅皇 Bakery King』香港に行ったら絶対食べたいエッグタルト!出来立てが食べれる!

こちらは佐敦の裏通りにある町のパン屋さんといったお店。店頭には出来立てのエッグタルトがいつも並んでいます。

ひとつ4HKD(60円)と懐にも優しいですね。優しい甘さに、ほろほろっと崩れるタルトがたまりません!
定番のエッグタルトですが、探そうとするとなかなか無かったり、香港島の老舗は大行列だったり・・・。近くに来た際はぜひ寄りたいお店です。

『華記粥店』店頭で販売している甘い豆乳といただくもちもちゴマの揚げパンが絶品!

ここはネイザンロードから一本入ったお粥店なのですが、店頭で買える揚げパンが絶品でした!!

とくに、写真の右下に見えるまるいゴマのパンはもちもちとした触感と程よい甘みがあり、病み付きになるレベルでしたよ。見つけたらぜひ食べてほしい一品です。

一緒に売っているほんのりとした甘味の豆乳と一緒にいただくようです。パンも豆乳も9HKD(135円)。
こちらでは肝心のお粥をいただかなかったので、次回は店内での食事もしてみたいところです。

香港・佐敦 | 朝昼晩で使えるお店

つづいて食事に使えるグルメの紹介です。

『弥敦粥面家』朝の定番お粥の有名店!揚げパンと食べる!

ネイザンロードからすぐのこちら。どう見ても町の食堂に過ぎないのですが、朝の時間帯は多くの客で賑わっています。ツアーにも組み込まれているお店のようで、店前には大型バスが停まっていました。

僕はレバーと魚のお粥をいただきました。43HKD(約645円)。
温暖とは言え朝は冷える12月の香港。これ一杯でからだはぽかぽかしました。朝にお粥を食べると言う香港人の文化はいいですね~。
こちら、揚げパンと一緒にいただくのが定番のようです。揚げパンは11HKD(165円)

『香港仔魚蛋粉専門店』地元の人が通う安さが魅力のビーフンのお店。

ネイザンロードを一本入ったところの一角にあります。魚蛋粉とはビーフンの汁物を表すようです。地元の人がさっと入って食べて出るという感じのお店でした。

何と言っても、安さが魅力!!
物価が高くてお粥一杯でも650円してしまう香港で、こちらは20HKD(300円)くらいから食べれてしまいます。
僕が食べた、煮込んだ豚足入りも24HKD(360円)でした。

低価格で庶民の味を楽しめるお店です。ほぼ同じ名前のチェーン店らしい綺麗なお店もありましたが、別かと思います・・・。

『大家楽』とにかく安心感。香港のフードコート型チェーン店。

黒に黄色の看板が分かりやすいチェーン店の『大家楽』。歩いているとときどき見かけるお店です。香港空港にもありますね。佐敦駅を出たすぐ隣の店舗に行きました。

メニューの一覧が入ってすぐにあるので、そこから選ぶという分かりやすさ。まずレジでメニューの代金を払ったら、フードコートのように調理しているところに持って行ってお盆に乗せてもらいます。
レジの店員さんがなかなか英語が通じないのですが、メニューを指させば大丈夫です。

僕が食べたのはなんと「さぬきうどん」のセット。とは言え、香辛料はやっぱり香港風ですよ。34HKD(510円)。便利すぎて、翌朝の朝食にも行ってしまいました。パンとソーセージとうどんにコーヒーで26HKD(390円)とこちらもリーズナブル。

ひとりでも気軽に利用できるところと、安さも魅力ですね~。店内も綺麗でチェーン店の安心感があります。

『亜龍咖喱』香港で食べるパキスタン系カレー店!

ちょっと違うものも食べたいなと思って入ったカレー屋です。インド系ではなくパキスタン系のようですね。
カレーを頼むと、ライスかロティかを選びます。
僕がいただいたのはチキンカレー70HKD(1050円)。大きなチキンが入っていてボリュームもあり、たくさんのおろした玉ねぎも美味しかったです。ライスを選びましたが、ぱらぱらのタイ米ですね。

偶然入ったお店ですが、ネットの情報によると香港の有名人も訪れるお店だとか。香港は世界のいろんなグルメが楽しめる地でもあるようです。

香港・佐敦 | 佐敦周辺グルメマップ



こちらが紹介したお店のマップになります。グルメ本も気に入ったものを見つけて一冊くらい読んでおくと、後悔しない旅になりますよ~。

いかがでしたでしょうか?佐敦周辺は飲食店が多くて、食べ歩きも楽しいところです。観光地ならではの行列ができる有名店から、地元の人が通うお店まで。ぜひ自分のお気に入りのグルメを見つけてください~~

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