かつては少数民族、ナシ族の王都である「麗江」 標高2400メートルに広がるノスタルジックな都に行ってみようじゃなか!

 

ナシ族の王都だった「麗江」とは?

麗江古城は麗江のレトロな旧市街で街の形が大きな硯に似ていることから「大硯鎮」とも称され雲南省北西部の横断山脈南方、長江上流金沙江の屈曲部(玉龍ナシ族自治県石鼓鎮の長江第一湾)付近の谷に位置し、街の周りを丘に囲まれる。旧市街地の平均標高は約 2,400 メートルの高原に位置している。市の北には標高 5,596 メートルの玉龍雪山があり、そのふもとの金沙江本流には虎跳狭と呼ばれる深い峡谷がある。市域は雲貴高原の一部であり、四川省との境界には瀘沽湖がある。

麗江の見どころは・・・

旧市街地、古い木造の建物が密集し丘からの眺めは屋根瓦があたかも湖のように広がっている
街の中には水路が数多く走っている。表通りの東大街を南へ進むと古城の中心地として四方街があり、大きな大水車が麗江古城のシンボル
麗江古城は橋が多いことでも有名で、石のアーチ橋、石板の橋、木板の橋など354箇所!
商店の看板にもトンパ文字が見られる。
麗江旧市街の北西4キロにある束河古鎮も、街の北西の一部が麗江古城の飛び地として世界遺産に指定されている
ナシ族の踊り、民族衣装
玉龍雪山のロープウェイ

麗江までのアクセス

麗江までのアクセスは中国とはいえ直行便が出ていないため、1度もしくは2度のトランジットを経ての到着となるため、近いようで遠いくにである。 チケットもかなり高めの設定となっているんですね~。 羽田から中国東方航空で 首都国際空港 (PEK)まで行き、その後龍洞堡空港 (KWE)、そして 運航会社 – 吉祥航空 で麗江 (LJG)となる 14時間40分と、そこそこ早い方でこのルートでしょう。値段の割にはまぁまぁでしょう~

我々が思いつく中国というイメージはめまぐるしい経済発展の(バブル経済)公害(環境破壊)、自己中心的な振舞など、ネガティブな先入観が先走り、渡航する気になれない、言わば”近くて遠い国”であったようにも思う。

でも実際の内陸にたたずむいくつもの都市、しかもアクセスし辛い都市というのは外部の影響が少ない分過去の歴史遺産を忠実に守り続けてきたことにより、今現在、観光地としての魅力を最大限に誇れる街として国内外から多数の人を魅了してやまない。
こうした都市には再開発がつきものだが、世界遺産認定ということにより景観保全ガイドラインが保たれていることで、この壮大な高地に広がるノスタルジックな街が永久に変わらないことを羨むばかりである~ Daddy山

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