2017香港旅行その2。100万ドルの夜景『ビクトリアピーク』の行き方。「ピークトラム」と「路線バス」のメリットデメリット。

こんにちは、Cody米田です。今回は香港旅行の第2回、100万ドルの夜景『ビクトリアピーク』の行き方を紹介します。

 

香港を一望!100万ドルの夜景『ビクトリアピーク』

香港と言えば、「100万ドルの夜景」なんて言われるほど夜景が有名ですよね。そんな夜景が見られる場所は「ビクトリアピーク」という香港島の山頂になります。香港を一望できますよ。

行き方は、主に2パターンで、「ピークトラム」か「バス・タクシー」になります。今回は一般的なピークトラムだけでなく、穴場ルートのバスでの行き方もご紹介したいと思います。
※2017年12月現在の情報です。レートは1HKD=15円換算。

香港100万ドルの夜景 | 「ピークトラム」でビクトリアピークに行くには?

ピークトラムとは日本で言うところのケーブルカーですね。「ピークトラム駅」から乗ります。
料金は32HKD(480円)、往復で買うと45HKD(675円)

ただ、この駅が地下鉄の香港駅や中環駅(セントラル)からやや離れた場所にあるため、そこに行くまでがちょっと迷いやすいです。

ピークトラム駅(乗り場)までの行き方

歩いていく

中環駅からだと650mくらいです。そこそこありますが散策しながら行けばそこまで遠い感じではありませんでした。J2出口を地上に出ると公園がありますので、それを横切って大きな通りを渡った坂道の途中にあります。(余談ですが、公園でB級グルメフェスのような催しをしていて地元の人たちが集めっていて楽しめました)

バスで行く

「ピークトラム駅」までのバスが出ています。こちらはスターフェリーで香港島に入った人におすすめなのですが、フェリー乗り場を出たところがバスターミナルになっていて、一番先頭の乗り場「15C」のバスに乗れば行けます。トラムの絵が書いてあって分かりやすいですね。

ピークトラムのメリットデメリット

ピークトラムの問題点は混雑です・・・
写真が並んでいる人の列なんですが、昼間の時間でも道路を挟んだ高架下まで列は続いていました・・・。
観光シーズンだと、昼間で45分ほど、夕方以降は2時間以上待つこともあるそうです。
登山シーズンに高尾山に行ったときの人の多さを彷彿としました。

メリットは、それだけ待っても、乗ってしまえばあっという間に山頂につくことでしょう。ほんと、ほんの5分~10分です。

香港100万ドルの夜景 | 「路線バス」でビクトリアピークに行くには?

つづいて、混雑がひどいときのおすすめ穴場ルートがバスです。

バスは街を通るのでその途中から乗ることも可能です。土地勘がない観光客の場合、スターフェリー乗り場近くのバスターミナルからが分かりやすいです。

乗り場は「15」。タクシー乗り場を渡ったところにあります。
ピークトラム駅行きの「15C」と間違えないようにしましょう。(僕は間違えかけました・・・)

料金は9.8HKD(147円)とリーズナブル。
余談ですが、物価の高い香港ですが、交通費の安さは驚きます。

街中を通り・・・

山道に入り・・・

山頂のターミナルに到着です!

路線バスのメリットデメリット

メリットはやはり待ち時間が少ないことですね。夕方以降はこちらも増えますが、ピークトラムほどではありません。
デメリットは、バスなのでそこそこ時間がかかることと(40分くらい)と、あと山道になるので車酔いに弱い人はちょっと覚悟した方が良いです・・・。

おわりに – 100万ドルの夜景へのルートもさまざまな香港の底力

いかがでしたでしょうか?ルートでも楽しませる香港、観光地としてなかなか憎いですね~
このほかにもトレッキングで行く方法もあったり、山頂にもウォーキングコースが整備されていたりと、観光客の取り込み方は何か日本が学ぶものすら感じましたよ笑
また、今回は明るい時間の山頂だったので、次は実際に「100万ドルの夜景」も見てみたいところですね~(夜はものすごい人なので迷うところ!)

夜景画像はtravel.co.jpよりお借りしました。

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